Trina Solar、JA Solar、ReneSola、Jinkoなど大手PV企業のほか、CGN、NDRCなど中国政府当局からも有名講師を招聘
2012年 7月2日発表(米国カリフォルニア州サンタクララ)—2012年第4四半期には中国が初めてPVモジュール供給と市場需要の両面で世界のトップに立つと見られています。2012年下半期、世界のPVエンドユーザー市場ではインドや日本、オーストラリアなどアジア太平洋地域の国々が需要をけん引しています。大手中国PVメーカーがこれらの市場をターゲットに積極的な姿勢を見せるなか、中国を中心とした需要・供給両面の動きを理解することはPV産業での事業展開に極めて重要です。
2012年7月19日~20日の2日間、中国・上海のRenaissance Shanghai Yangtze Hotelで開催されるNPD Solarbuzz China PV Conferenceでは、2012年下半期以降の中国PV需給状況を理解するうえで欠かせないテーマやトピックを取り上げます。
本イベントでは中国PV当局から有名講師をお招きする基調講演を予定しています。中国国家発展改革委員会(NDRC)のSicheng Wang教授には7月19日朝に、中国PV奨励政策についてご講演いただきます。NDRCは中国PV政策展開において重要な役割を担う政府機関です。また、CGNからは会長のQinghao Han氏をお迎えし、中国PV開発者の視点からPV市場の将来について語っていただきます。
NPD SolarbuzzのバイスプレジデントFinlay Colvilleは、「中国がPV産業トップの座へと駆け上っていくなか、中国の政府・民間双方のPV戦略に対し世界中から注目が集まっています。Wang教授やHan氏のような業界第一線の方々の講演を直接聞くことで、中国のPV政策や業界発展について非常に深く理解できるようになるでしょう」と述べています。
図1: 中国のアプリケーション別PVプロジェクト数(2003年~2013年末、完成済み・建設中・計画段階を含む)

出典: NPD Solarbuzz China Deal Tracker, 2012年6月版
NPD Solarbuzz China PV ConferenceはPVメーカー、装置や部材のサプライヤ、開発業者、業界エキスパート、政策立案関係者などを対象としたイベントで、PV需給や企業利益に強い影響を及ぼす重要要因を包括的に取り上げられるよう、テーマや講演者を注意深く選定しています。定評あるNPD Solarbuzzのアナリストが最新の市場予測を提示するとともに、業界大手メーカー上級管理職の方々も講師にお迎えし、中国で、あるいは世界で市場をリードするための戦略をご解説いただきます。
カンファレンスには川上技術、製造技術革新に関連するPV供給問題、中国はじめ米国や日本、新興国や主要欧州諸国などの需要を反映したエンドマーケット政策など、さまざまなセッションを設けています。
講師陣にはWang教授、Han氏に加え、Trina SolarやJA Solar、ReneSola、Jinko、HareonなどPV業界大手メーカーの上級管理職の方々もお迎えします。また、NPD Solarbuzzのアナリストも多数参加し、PV産業の需要と供給をカバーするテーマで講演します。
講演者一覧、参加ご登録、プログラム詳細などにつきましてはSolarbuzz China PV Conferenceページをご覧下さい。







